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マイナンバーカード・身分証で隠すべき項目

マイナンバーカードのコピーは個人番号と住所を必ず隠してください。券面の情報が一式そろっているため、そのまま渡すと悪用されます。

身分証・口座番号のマスキングはこのブラウザの中だけで処理され、ファイルのデータがサーバーに送信されることはありません。 ただし、ページや広告の読み込みに必要な基本的な通信は発生する場合があります。

どこを隠すべきか

提出目的に関係ない項目は、隠しておくほうが安全です。

項目 隠す理由 隠し方
個人番号(マイナンバー) 12桁すべてが本人確認に使われます 番号欄をまるごと黒塗りにする
交付日・有効期限 券面の鮮度がわかり、悪用に使われます 不要なら隠す
住所 居住地がそのまま伝わります 住所の行ごと隠す
顔写真 顔がそのまま残ります 不要ならモザイクをかける

マイナンバーカード・身分証

隠したい写真を選択

ファイルはこのブラウザの中だけで処理されます

キャプチャした画面は Ctrl+Vですぐ貼り付けられます。

隠す手順

  1. 書類の画像を読み込む撮影した写真やスキャンしたファイルをそのまま選びます。画面のスクリーンショットはCtrl+Vで貼り付けられます。
  2. 隠す場所を指定する上の表を見ながら、項目ごとに四角をドラッグします。続けて何か所でも指定できます。
  3. 保存して拡大確認PNG・JPGで保存したら200%に拡大し、数字が透けていないか確認してください。

ほかの書類を隠す

よくある質問

個人番号は一部だけ隠せばいいですか?

12桁すべてを隠してください。一部を残すとそこから推測される恐れがあります。

コピーして貼り付けても安全ですか?

画像として保存すれば文字情報は残りません。

マイナンバーカードと運転免許証は同じ扱いですか?

隠す箇所は似ていますが、個人番号の有無が違います。書類に合わせて選んでください。