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診断書・診療記録で隠すべき項目

診断書には氏名・生年月日と病名が並んで書かれます。提出先が必要とする項目だけを残してください。

身分証・口座番号のマスキングはこのブラウザの中だけで処理され、ファイルのデータがサーバーに送信されることはありません。 ただし、ページや広告の読み込みに必要な基本的な通信は発生する場合があります。

どこを隠すべきか

提出目的に関係ない項目は、隠しておくほうが安全です。

項目 隠す理由 隠し方
保険証の記号・番号 医療情報と結びつく情報です 記号番号欄をまるごと隠す
病名・診断コード 要配慮個人情報にあたります 提出目的と無関係なら隠す
医療機関・担当医名 不要な情報まで伝わります 必要なときだけ残す
保険負担・窓口負担の金額 支払いの状況がわかります 金額の項目を隠す

診断書・診療記録

隠したい写真を選択

ファイルはこのブラウザの中だけで処理されます

キャプチャした画面は Ctrl+Vですぐ貼り付けられます。

隠す手順

  1. 書類の画像を読み込む撮影した写真やスキャンしたファイルをそのまま選びます。画面のスクリーンショットはCtrl+Vで貼り付けられます。
  2. 隠す場所を指定する上の表を見ながら、項目ごとに四角をドラッグします。続けて何か所でも指定できます。
  3. 保存して拡大確認PNG・JPGで保存したら200%に拡大し、数字が透けていないか確認してください。

ほかの書類を隠す

よくある質問

病名を隠すと効力がなくなりますか?

提出先が求める項目は残してください。休職・保険の書類で基準が変わります。

原本にも隠すべきですか?

原本はそのままにして、コピーだけに処理してください。

複数枚をまとめられますか?

1枚ずつ隠してからPDF結合で1つのファイルにまとめてください。