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パスポートのコピーで隠すべき項目

パスポートの下の2行には旅券番号・国籍・生年月日が圧縮されて入っています。顔写真だけでよい相手にも、全情報が載った画像が渡ってしまいます。

身分証・口座番号のマスキングはこのブラウザの中だけで処理され、ファイルのデータがサーバーに送信されることはありません。 ただし、ページや広告の読み込みに必要な基本的な通信は発生する場合があります。

どこを隠すべきか

提出目的に関係ない項目は、隠しておくほうが安全です。

項目 隠す理由 隠し方
旅券番号 本人確認と成りすましに使われます 黒塗りで覆う
下部のMRZ2行 旅券番号・国籍・生年月日が詰め込まれています 2行をまるごと隠す
生年月日・発行日 ほかの情報と結びつきやすい項目です 不要なら隠す
顔写真・署名 顔画像がそのまま残ります 顔が不要ならモザイクをかける

パスポートのコピー

隠したい写真を選択

ファイルはこのブラウザの中だけで処理されます

キャプチャした画面は Ctrl+Vですぐ貼り付けられます。

隠す手順

  1. 書類の画像を読み込む撮影した写真やスキャンしたファイルをそのまま選びます。画面のスクリーンショットはCtrl+Vで貼り付けられます。
  2. 隠す場所を指定する上の表を見ながら、項目ごとに四角をドラッグします。続けて何か所でも指定できます。
  3. 保存して拡大確認PNG・JPGで保存したら200%に拡大し、数字が透けていないか確認してください。

ほかの書類を隠す

よくある質問

MRZを隠すと使えなくなりますか?

予約など番号の確認が必要な場合は残してください。本人確認用のコピーなら隠して構いません。

コピー全面を隠すべきですか?

提出先が求める項目だけを残し、ほかは隠すほうが安全です。

海外の様式でも使えますか?

はい。パスポートの規格は国際標準なので、同じ手順で処理できます。