賃貸契約書で隠すべき項目
契約書には当事者双方の住所・氏名と口座番号がすべて載っています。共有する前に、慎重な扱いが必要な項目を隠してください。
身分証・口座番号のマスキングはこのブラウザの中だけで処理され、ファイルのデータがサーバーに送信されることはありません。 ただし、ページや広告の読み込みに必要な基本的な通信は発生する場合があります。
どこを隠すべきか
提出目的に関係ない項目は、隠しておくほうが安全です。
| 項目 | 隠す理由 | 隠し方 |
|---|---|---|
| 双方の住所・氏名 | 成りすましに使われます | 必要最小限を残して隠す |
| 振込先口座番号 | そのまま振込に使えます | 下4桁だけ残して隠す |
| 敷金・礼金・賃料 | 資金の状況がわかります | 金額の欄を隠す |
| 特約事項 | 当事者間の取り決めが伝わります | 共有目的と無関係なら隠す |
賃貸契約書
隠したい写真を選択
ファイルはこのブラウザの中だけで処理されます
キャプチャした画面は Ctrl+Vですぐ貼り付けられます。
隠す手順
- 書類の画像を読み込む撮影した写真やスキャンしたファイルをそのまま選びます。画面のスクリーンショットはCtrl+Vで貼り付けられます。
- 隠す場所を指定する上の表を見ながら、項目ごとに四角をドラッグします。続けて何か所でも指定できます。
- 保存して拡大確認PNG・JPGで保存したら200%に拡大し、数字が透けていないか確認してください。
ほかの書類を隠す
よくある質問
契約書の全体を隠してもいいですか?
当事者の確認が必要な場合は、氏名と住所の一部は残してください。
管理会社に送るときも隠すべきですか?
相手が必要とする項目だけを残し、ほかは隠すほうが安全です。
印鑑や署名も隠しますか?
契約の証明が目的なら残してください。単なる共有用なら隠して構いません。